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日本/香港芸術交流2012絆ギャラリー
作家と作品 会場 エイゴ 首頁

劉錦洪、1952年香港に生まれる。1978年国立台湾師範大学美術系文学学士。並びに台湾で1年教鞭をとって香港に帰ってのち、中学校美術教師になる。後、香港中文大学教育学院教育ディプロマ獲得。劉氏は香港鋒美術会会員、主席を勤めたこともある。香港中文大学校外進修学院でデッサン、中国画を教える。長年香港及びアジア各地の多くの連合展覧会に参与する。2003年より新潟・香港文化交流展に出展。2009年7月新潟市アートサロン環で個展を開く。個展のURL> http://art-hk.com/exhibition/2009/TurningPoint

劉氏は国立台湾師範大学にて各種の中国、西洋の芸術を学んだのち、中国花鳥画を専攻。その画風は精密画と技巧にとらわれない画風を兼ね備え、題材は多くは日常の一花一鳥に、家庭、倫理、生活の中で感じたことをシンボルとして表し、心象を切り取ったような創意的な画面の配置を試みている。伝統技巧と新しい技巧を試み、伝統の上に新しい方向を目指す努力が見られる。

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無題  紙、水墨 35 x 45 cm 2009
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★齊藤希世子様は義務で翻訳