尾身伝吉
1955 新潟県十日町市に生まれる。
1973 十日町市内の織物会社に勤務。
  付下、振袖、紬、絣等のデザインを担当。
1977 絣のデザインで全国織物産地競技大会で通 商産業大臣賞を受賞。
  付下、振袖、紬、絣等のデザインを担当。
1982 市内の木版画グループに参加、木版画を始める。
  自分の住む町の風景を中心に作品を作る。
1984 消えゆく民家を題材にした「山村」シリーズを作る。
永六輔氏との交流が始まる。以後毎年、中村八大氏、高橋竹山氏等とのコンサート講演会、投げ銭形式の小さな会を続けている。


1986

県展出品(木版画)
1987 十日町市展入賞(木版画)。
 

東京神楽坂の酒のラベル作りを手がける。

  ローカル線の飯山線を題材にした「冬の飯山線」シリーズを作る。
1988 雪国青年団を設立。
     

中央と地方との文化交流の推進をはかる。

東京神楽坂「アユミギャラリー」にて個展。
1991 香港「フリンジクラブ」にて個展。
    1993
シンガポール「リバーサイドギャラリー」にて個展(8月)
     
東京神楽坂「アユミギャラリー」にて個展(11月)
    1996 香港「香港視覚芸術中心」にて個展。
    1997 ホノルル「日本文化センター」にて個展。
    1998 香港「香港視覚芸術中心」にて個展。
    1999 ソウル「キムネヒュンアートギャラリー」にて個展。
    2000 香港芸術公社にて個展
      アジア版画交流2000開催。
    2001 香港油尖区文化芸術協会にて個展。
    新潟香港文化交流2001開催。
    2003 尾身伝吉木版畫館「魚沼アートランドギャラリー」オープン。
    津南町にて常設展示しています。
    2004 香港城市大学逸夫図書館に作品寄贈。
    2005 香港城市大学にて「新潟‧香港文化交流2005」開催。